占いコラム|【運命数2で見る復縁法】また一緒になりたい。そんな人があなたの心にいませんか?
2019年3月27日
一度別れてしまったけど、やっぱりもう一度やり直したい……。相手は今、あなたのことをどう思っているのでしょうか。丁寧に紐解いていきます。
生年月日(西暦)を、ひと桁になるまで全ての数字を足し、最後に出た数字(1~9)があなたの運命数になります。
例)1988年11月1日生まれの人の場合
1+9+8+8+1+1+1=29
2+9=11
1+1=2 ←「2」が運命数になります。
≪運命数で導く真実≫あの人と別れなければならなかった最大の原因とは?
運命数2のはとても家庭的で穏やかな性格であり、一緒にいるとほっとさせるムードがあったと思います。
細かいことに気がつき、あなたのために献身的に世話を焼いてくれる人でしたが、あなたにとっては少々退屈だったかもしれませんね。
相手は刺激よりも平和な日々を求めており、価値観が違ったのです。
交際中、相手はあなたが「あそこへ行こう」と誘えばついてきますが、自分でおもしろそうなものを調べて探して、「ここへ行こう」とあなたを誘ってくれることはめったになく、いつもあなたがどこに行くかを考えなければならなかったのです。
あなたとしては、それも不満だったと思います。
安定志向で平和主義で、結婚するのなら最適な相手ですが、恋人としては少々おもしろみに欠ける面があったのです。
現在、あの人はあなたの事をどう思っている?
運命数2のの心の中には今もあなたへの想いがあります。
相手は一度好きになった人を、簡単に忘れられないのです。
相手は一目惚れをしないタイプであり、人を好きになるのに時間がかかります。
長い付き合いをしていく中で、心から信頼できる人を好きになるからです。
燃え上がるような激しい愛情をぶつけたりはしませんが、一人の異性を細く長く愛し続けるタイプなのです。
あなたとは残念ながら別れてしまいましたが、今でもあなたとの思い出を大切に胸の中にしまってあり、たまにはその記憶を取り出しています。
たとえば、あのときはあんなことがあって楽しかったとか、あのとき一緒に食べたものがとてもおいしかったとか、あなたと一緒にしたことを今でも鮮明に覚えています。
つまり、あなたは相手の心の中に今でも存在しているのです。
たとえ恋人がいたとしても、あなたへの愛着は残っていて、他人とは違う、親戚か何かのような親近感を感じています。
ただし、別れた時点で時計がストップしています。
別れるときあなたがしたこと、言ったことを今でも鮮明に覚えています。
あなたはどうして別れることになったのか、よく思い出してみることです。
あなたにとっては過去のことでも、相手にとっては過去のことではなく、心に傷を残している可能性があります。
あなたは、基本的に相手の好みのタイプではあるのですが、感情的にまだあなたを許せずにいるかもしれません。
あなたはその傷や二人の間の溝を埋める必要があります。
【この時、運命が変わる】連絡を取るのに最適な時期
2025年05月02日
あの人と連絡を取る時に気をつけるべきこと
上記の時期が、運命数2のに連絡を取るのに最適な時期です。
このタイミングで連絡すると、相手に好意的に受け止めてもらえる可能性が高まります。
あなたは相手とどんな別れ方をしたのか、よく思い出してみてください。
そして、もしもあなたが相手を傷つけるようなことを言ったりしていたなら、「あのときはごめんなさい」と最初に謝ることです。
相手は今でも当時のことをしっかり覚えています。
まずは謝罪すると、相手は再びあなたに心のドアを開いてくれます。
これをしないで強引に相手に近づこうとすると、相手はあなたを心から信用してくれませんよ。
あなたが強引に誘えば、会話に付き合ってくれるかもしれませんが、あなたを信じていませんから復縁しようとは思わないはずです。
もちろん、現在、相手には恋人がいるかもしれませんし、その恋人に尽くしているかもしれません。
そのときは、恋人の悪口を言ったり、恋人のことをあれこれ詮索しないでくださいね。
それよりも、この恋愛がうまくいくことを願い、恋の相談に乗ってあげる程度でいいと思います。
そうやって友達付き合いを細く長くしていきながら、相手がフリーになるタイミングを待つのです。
相手は安定志向で急激な変化を好まない性格です。
あなたは平凡な日々を退屈だと感じるかもしれませんが、相手はそんな日々を幸せと感じるのです。
あなたはまず、相手の性格を理解し、相手の話をよく聞くことです。
それにより、話を聞いてくれるあなたに心を許すのです。
≪運命数が明かす≫二人が再び結ばれる可能性
大事なのは時間をかけることです。
あなたが待つことができれば、再び結ばれる可能性が高くなります。
たとえば、運命数2のに恋人がいるのなら、無理にその人と別れさせようとしなくていいのです。
友達としていつもそばにいて見守りながら、別れるまで待っていましょう。
恋人と別れたとき、相手は深く傷ついています。
あなたがそばにいて支えてあげれば、相手の中であなたの存在はますます大きくなります。
そのまま恋愛関係へと進めていけるのです。
また、恋人がいない場合、相手はあなたと同じ失敗を繰り返したくないと思っています。
あなたと一緒にいるのが楽しいとわかっていても、あなたと再び交際することにはためらいがあるのです。
それはあなたを心から信頼できないからです。
今度は大丈夫だということを、あなたの行動や態度で相手に伝えていき、相手の頑なになっている心を溶かす必要があります。
焦らず、時間をかけて相手の信頼を得るように努力していけば相手はあなたを受け入れてくれます。
まとめ
運命数2のの心の中に、あなたはまだ生きています。
相手にとってあなたとの恋愛は過去のことではないのです。
今でも鮮明に覚えています。
特に、相手はけんかしたときや別れるとき、あなたがしたこと、話したことをちゃんと覚えています。
相手はけんかをすると、あのときもこうだった、このときもこうだったと関係ない過去の話を持ち出すタイプではありませんでしたか?
ですから、もしも交際中にあなたが相手を傷つけたことがあるなら、きちんと謝ったほうがいいと思います。
あなたにとっては過去のことでも、相手はあなたにされたことを忘れていないですし、心にしこりが残っています。
面倒かもしれませんが、その手続きを踏み、相手のわだかまりが消えれば、再びあなたを受け入れてくれます。
恋愛に関しては、相手はあなたにリードしてもらうことを望んでいます。
ただし、乱暴に、強引に押し切ろうとしないでくださいね。
時間をかけ、平和的な方法で交際へと進展させたほうが、障害もなく、スムーズに進みます。
大事なのは、あなたが相手の気持ちを気遣いながら、リードしていくということです。
相手があなたを受け入れるのに十分な準備期間をとってあげると、今度は幸せな時間が長続きします。
シェアしてね!